自動車の予防安全性能の評価

自動車 - - ひろ
こんにちは 

今日の郡山市は
最高気温17℃と
風も冷たい一日でした。

先日、自動車の
予防安全アセスメント試験」の
結果が公表されました
車

予防安全アセスメントは
衝突事故回避を目的とした装置の
安全性能を評価
するものです。

衝突軽減ブレーキシステム
AEBS(AutonomousEmergencyBrakingSystem)は
対車両の衝突事故の軽減効果を測るもので
10〜60km/hで作動を試験。

車線逸脱警報LDWS
(LaneDepartureWarningSystem)は
60km/hまたは70km/hで
道路の白線からはみ出したときの
警報の有無を測定し、
警報開始の速度が低いほうが
高得点のようです。

今回の測定は26車種。
AEBS・LDWSのどちらも満点は
レクサス「LS」、
日産「スカイライン」、
スバル「レヴォーグ」
の3車種。
やったねおめでとう

AEBSは速度の低減の程度ですので
点差を見ると
車種により結構差があるのが分かります。

軽自動車8車種はLDWSの設定なく、
AEBS満点32点のうち8.9〜7.4点。
得点上位の小型・普通車より
速度の低減効果が低いのでしょうか?

LDWSは
測定車両全て満点の8点でした。
つまり設定のある対象車両は
60km/h以上ですと
車線はみ出しの警告が出るようです。

衝突被害軽減ブレーキについては
バス・大型トラックについても
新型車はH26年11月1日以降
順次装着されるようです。


これからは
燃費、安全性能が
新車を選ぶ第一の基準になるのでしょうか?

でも車好きの方にとって
走る楽しさってのは
はずせないでしょうかお


 
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